つくば市立図書館の雑誌スポンサー

つくば市立図書館の雑誌スポンサーとして広告を出させていただきました。

つくば市立図書館のホームページにもリンクを貼っていただきました。
http://www.city.tsukuba.lg.jp/kankobunka/bunka/toshokan/1001636.html

  

Posted by 管理者 at 10:00Comments(0)活動報告
 コラージュ療法というのは、実際のカウンセリングでも使われている、アートセラピーの一種です。いらなくなった雑誌を用意して、気になった写真を切り抜きます。集まった切抜きを1枚の用紙に貼りつけていって作品を作ります。絵が上手かどうかは全く関係なく、誰にでも簡単にできる手法です。
 コラージュ療法は、「自己理解を深める」「なりたい自分を明確にする」ために行うことが多いと思います。簡単な手順で作成できますが、アートを通して自分自身を表現できるため、自分について気づきが得られたり、心が落ち着くように感じたりするなど、自然とプラスの変化が生じてきます。
コラージュ療法

開催日: 7月31日(火)
    8月10日(金)
    8月22日(水)
時間 :午前10時から12時
    または、
   午後1時から3時
 ※連続講座ではありません

会場:子育てカウンセリング・リソースポート(守谷市薬師台1丁目7-5)

定員:各回とも定員3名
対象:中学生以上の方はどなたでもOKです

参加費:大人1500円、子ども500円
 ※「いばらき Kids Club カード」提示で、大人も500円でご参加いただけます。

講師:“子育てカウンセリング・リソースポート”代表およびスタッフの2名

持ち物:
できれば、切ってかまわない雑誌(いらなくなったもの)があれば、1~2冊お持ちください。切り抜き用の雑誌はリソースポートにも沢山用意してありますが、日頃ご自分が読んでいる雑誌を活用することも、意味があります。なお、雑誌がなければ、お持ちいただかなくても大丈夫です。

お申し込みは、次のページからお願いします。
コラージュ療法体験イベント2018夏
  

Posted by 管理者 at 10:00Comments(0)カウンセリング
メールマガジン



リソースポートでは、7月10日からメールマガジンを発行いたします。月1回の発行ですが、カウンセリングの視点から、子育てに役立つ情報をご提供いたします。子育ての中で困ってしまう状況で、お子様に声かけをする時のちょっとしたコツを分かりやすくご紹介していきます。

メールマガジンのご登録は次のページからお願いします。

メールマガジン-子育てカウンセリング・リソースポート


メールマガジンはこんな感じの内容を考えております。


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◆ 子育てカウンセリング・リソースポート ◆

 ☆☆☆ 子どもが育つ、自分が育つ ☆☆☆

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第△号 【 お子様を叱るときに本当に大切なたった2つのこと 】



メールマガジンを読んで下さっている皆様



メールを開封して下さってありがとうございます。

子育てカウンセリング・リソースポートの半田一郎です。



最近は天候不順で、寒暖の差が激しいように思います。私の身近でも体調を崩している人も多いような気がします。皆さんはお元気でしょうか?



 さて、早速ですが今回のテーマ【 お子様を叱るときに本当に大切なたった2つのこと 】について書いていこうと思います。子どもたちの成長を考えると、「叱る」ということは避けて通れないテーマです。「ほめて育てる」ということが強調されていますが、「ほめて育てる」ときにも「叱る」ことは大切です。



 お子様を叱るときに本当に大切なことは、心にダメージを残さないことです。叱られるということは誰にとってもイヤなものです。叱られたときに、子どもは、自分を否定されたと感じたり、自分に価値がないと感じたりしがちです。それを避けることが、叱る時に一番大切なことなのです。そのために大切なことは2つです。1つ目は、意欲や考えはほめて、行動を叱るということです。2つ目は、必ず最後に子どもから意見を聞いて終わらせるということです。



 1つ目の「意欲や考えはほめて、行動を叱る」ということは、どういうことでしょうか? 具体例を挙げてご説明いたします。例えば、お子様が、期末テストが迫っている状況でも、全然勉強をしないという場合を考えてみます。「勉強しない」ことを叱りたいのですが、それを少しだけ我慢してください。まずは、「期末テストが迫っているけど何か考えたり思っていることはある?」と聞いてみることをお勧めします。全く勉強に向かえていないお子様でも「勉強しなきゃいけない」などと答えてくることもあると思います。心の奥の方には、意欲や自分なりの考えが隠れていたりするのですが、聞いてみることで、表面に現れてくることがあるのです。



 「勉強しなきゃいけない」という気持ちは大切です。それがあることが、自分から勉強することにつながっていくのです。つまり、「勉強しなきゃいけない」という気持ちは、ほめることができるのです。「素晴らしいね」などとストレートにほめても良いと思いますし、「そういう気持ちがあるのは大切なことだね」などと伝えることも、1つのほめ方だと思います。



 その上で「勉強していない」ことを叱ることが大切です。「きちんとした前向きな気持ちがあるのに、それを行動に移さないことは、自分を大切にしていないということだよ」などときちんと叱ってあげることが大切ですね。



 意欲や考えと行動を分けずに叱ると、お子様は自分の全てを否定されたように感じがちです。そうすると、お子様が自分自身を否定したり親を否定したりというリスクにつながります。意欲や考えをほめることは、お子様自身の気持ちを受けとめて、認めることになります。親が自分を大切に思ってくれているのだという感覚も育てていくことにつながります。



 2つ目の「必ず最後に子どもから意見を聞いて終わらせる」というのは、どういうことでしょうか? これも具体例を挙げて説明いたします。叱った後に、「これでお母さんがあなたに伝えたいことは話したけど、それを聞いて、お母さんに言っておきたいことはある?」などと確認します。親が一方的に言って終わりにしてしまうと、お子様の心には必ず自分自身や親に対する否定的な気持ちが残ります。



 その否定的な気持ちは、お子様が建設的な行動へ向かうことを邪魔してしまいます。意見を聞くことは、そういった否定的な気持ちを聞いて受けとめることになり、お子様の心の安定につながります。また、お子様にとって、自分の意見を聞かれたということは、親が自分の存在を認めてくれたということになるので、やはり、心の安定につながるのです。



 ところで、お子様が言ってきたことには反論せず、ただ受けとめて、やりとりを終えることが重要です。例えば、「・・・・って思ったんだね。それは分かったよ。教えてくれてありがとう。そのことは、お母さんも考えておくね。」と穏やかに伝えて、やりとりを終わりにします。 お子様の気持ちを受けとめ、お子様の存在を認めていることが自然に伝わっていくと思います。

 

 叱ることは簡単なようでいて、意外と難しいものです。冷静にお子様の様子を見ながら、言葉を選んで叱ることが大切ですね。  

Posted by 管理者 at 21:47Comments(0)子育てカウンセリング
川村学園女子大学の心理学関係の公開講座を紹介します。無料で事前申込みが不要です。

常総線の天王台駅から近いので、土浦や牛久からもアクセスが良いので、興味がある人にお勧めですね。

以下に、川村学園女子大学のホームページから情報を転載いたします。
https://www.kgwu.ac.jp/

講習会


2018年度 川村学園女子大学心理相談センター 公開講座


青少年のコミュニケーション・スタイル
~家庭や学校でどうしていますか?~


[日 時] 7月14日(土)13:00~15:30 (受付 12:40~)

[会 場] 川村学園女子大学 3号館
     千葉県我孫子市下ヶ戸1133
     (JR常磐線 天王台駅「北口」よりバスで約4分)
    ※できるだけ公共交通機関をご利用ください。

[後 援] 我孫子市・我孫子市教育委員会

[対 象] どなたでもご参加いただけます

プログラム
●13:00 ~ 開会あいさつ(心理相談センター長 簑下成子)

●13:10 ~ 14:10 講座①「日本の青少年の特徴を知ろう」

「現代の」「日本の」青少年は、昔と比べて、諸外国と比べてどんな人なの
でしょうか。国際比較調査の成果等を交えて、現代日本の青少年の生き方や
コミュニケーションなどの特徴について文化心理学の観点からみていきます。

講師:松井洋(川村学園女子大学児童教育学科・同大学院心理学専攻教授、
教育学部長)

●14:20 ~ 15:20 講座②「うまくいかない伝え方・受け取り方を工夫するには」

気持ちや考えを思った通りに伝えることは難しいと思いませんか?

伝え方や受け取り方を工夫することで、ストレスの少ない健康なコミュニ
ケーションになります。どのようにすれば良いか一緒に考えてみましょう。
講師:佐藤哲康(心理相談センター所員、川村学園女子大学心理学科・
同大学院心理学専攻准教授、臨床心理士)

●15:20 ~ 閉会あいさつ  

Posted by 管理者 at 09:07Comments(0)お勧めの情報
プロフィール
管理者
管理者
茨城県守谷市のカウンセリングルーム「リソースポート」です。主に子育てについてのカウンセリングを行っています。カウンセラーは学校心理士スーパーバイザー・臨床心理士の資格を持っていて、20年以上のキャリアがあります。
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