ゴールデンウィーク中も営業



子育てカウンセリング・リソースポートは、ゴールデンウィーク中も営業しております。予約可能な時間枠もございますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
問い合わせはお電話かメールフォームからお願いいたします。

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お電話は、080-4367-1949です。

ご連絡をお待ちしております。

リソースポートのカウンセリングの内容
 リソースポートでは、主として保護者様からのご相談に応えております。お子様とのカウンセリングは、保護者様とのご相談の中で、必要に応じて実施しております。その方が、よりお子様の安心につながるためです。

カウンセリングの例
・不登校や登校しぶりについてのご相談
・発達障害かもしれないとご心配されている場合のご相談
・友だちを叩いたりケガをさせたりしてお困りの場合のご相談
・発達状況を知るために個別式の知能検査を受けたい場合
・その他、学校や保育所・幼稚園でお子様が困った状況になっている場合のご相談
その他、お子様についてのご相談は、どのようなご内容も承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。  

Posted by リソースポート at 06:27Comments(0)カウンセリング活動報告
金子書房 児童心理5月号 特集「いじめ再考」
児童心理 2018年 05 月号 に、記事を書かせていただきました。

特集「いじめ再考」の目次です。

いじめ問題への関心が一過性で終わる理由 森 真一

発達段階からみたいじめ 清水由紀
いじめの四層構造論を問い直す 中村 豊
いじめを生まない学級経営は可能か 林 敦司
ネット時代のいじめ
――深刻な問題に発展する前の「いじめの芽」段階でできること 青山郁子
過剰ないじめ対応のもたらす成長の危機
――人とのよき関わり体験をどう保障するか 石川悦子

●いじめの周辺にいる子どもの心理
多面的に考え、判断・行動する力を養い、いじめを防ぐ
――いじめの傍観者にしない、相手を思う授業 片岡義順
いじめを相談できる人間関係を育てる――援助要請の心理学 本田真大

緊急避難としての不登校――いじめからいのちを守る 近藤 卓

●学校・教師の取り組み
見えにくいいじめをどう発見するか 植草伸之
いじめ対応を通して学校を変える――中学校の事例から 吉本恭子
いじめを行った子どもにスクールカウンセラーはどうかかわるか? 半田一郎
いじめがあったときの組織的対応 美谷島正義
メール・LINE(SNS)でのトラブルを防ぐ指導 藤川大祐
学校現場における弁護士との協働 礒﨑奈保子

「いじめ防止対策推進法」を考える 廣井亮一

●海外のいじめ問題対応
アメリカ 勝間理沙
スウェーデン 両角達平

平仮名三文字で「いじめ」問題を語らない
――「つらく苦しく耐え難い思いをしている子ども」に寄り添うこと 今津孝次郎
  

Posted by リソースポート at 14:39Comments(0)子育てカウンセリング活動報告
カウンセリングはチームです


 リソースポートでは臨床心理士の資格を持ったカウンセラー(2人)が同時にお話を聴きます。お一人でご来談の場合には、カウンセラー2人と合わせて3人で話し合いとなります。お子様と保護者様が2にんで一緒にカウンセリングを受ける場合(親子同時面接)では、4人での話し合いとなります。

 カウンセラーが2人でお話を聴かせていただくことを通して、カウンセリングの広がりや深まりが生まれやすくなります。2人で担当させていただくことは、一種のチームです。リソースポートのカウンセラーは2人とも、学校や児童相談所で多職種と連携して、チームとなって子どもを支援してきた実績があります。保護者様と良いチームとなって、お子様をサポートして行きたいと思っております。

 座る位置には工夫をしておりますので、カウンセラーが2人でも圧迫感はほとんどないと思います。もちろん、1対1の方が話しやすいという場合には、ご遠慮なく伝えてくだされば、無理強いはいたしません。男女のカウンセラー2名が在籍ですので、性別も含めて話しやすいカウンセラーを選んでいただければOKです。

リソースポートのカウンセリングの内容や料金については以下のリンクからご参照ください。
カウンセリングの内容・料金:子育てカウンセリング・リソースポート(守谷市)  

Posted by リソースポート at 20:43Comments(0)カウンセリング
ボードゲーム(DIXIT)
 リソースポートでは、お子様のカウンセリングの時にボードゲームを使うことがあります。ボードゲームは、ここ最近、子どもの発達を促進する働きがあるということで注目されています。手順を考えたり、相手と交渉したり、さまざまな能力を育てていくことにつながると考えられています。

 写真は、「DIXIT」というカードゲームです。カードには、全て異なったイラストが描かれています。ゲームのプレイヤーは、そのイラストを見て、イラストを一番ピッタリと表現する言葉を考えます。その言葉をとおして、プレイヤー同士が競い合うゲームです。

 カードのイラスト内容を、適切に言い表す言葉を考えることや、相手が考えた言葉から相手のイラストを考えたりするので、言葉で表現する力や、言葉を聴いて理解する力が育ってくると考えられます。

 良くできたゲームなので、大人も子どもも一緒に楽しむことができると思います。家族みんなで楽しむこともお勧めです。
  

Posted by リソースポート at 14:39Comments(0)子育てカウンセリング
 発達障害のお子様は、「発達障害」とひと言でくくられてしまいがちですが、ひとり一人の特徴が様々です。脳の情報処理は、色々なプロセスで行われています。例えば、言葉を聴いて理解するプロセス、目で見て理解するプロセスなど、短い時間だけ蓄えてある情報を処理するプロセスなど、様々なプロセスで行われています。そのプロセスの強い・弱いは人により様々です。ひとりの人の中で、その強い・弱いが大きい場合、それが人付き合いの苦労につながったり、勉強の大変さにつながったりしてしまうことがあります。

 自分自身(あるいはお子様)の脳の情報処理の能力の特徴について知ることができたら、それにあわせて工夫していくことができます。脳の情報処理能力は、個別式の知能検査を活用して、自分の特徴を知ることができます。そのために、よく使われるのはWISC4という知能検査です。
WISC4では、全体的な認知能力を表す全検査IQ(FSIQ)と、言語理解(VCI)、知覚推理(PRI)、ワーキングメモリー(WMI)、処理速度(PSI)の4つの指標得点が算出されます。4つの指標得点の高い低いによって、ひとり一人の特徴が分かるのです。

 リソースポートでは、このWISC4を実施することができます。お子様への対応や支援についてお悩みの場合には、実施を考えてみることも一つの道筋です。

WISC4個別式知能検査



  

Posted by リソースポート at 14:22Comments(0)子育て発達障害カウンセリング
プロフィール
リソースポート
リソースポート
茨城県守谷市のカウンセリングルーム「リソースポート」です。主に子育てについてのカウンセリングを行っています。カウンセラーは学校心理士スーパーバイザー・臨床心理士の資格を持っていて、20年以上のキャリアがあります。
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