2017年も終わろうとしていますが、今年も色々と皆様にお世話になりました。
今年一年を振り返って、さまざまな研修会に呼んでいただきました。

以下に講師を務めさせていただいた研修会・講習会を列挙いたします。
改めて、多くの機会をいただけたことに感謝申し上げたいと思います。

電話相談の理念と役割
 2月17日 電話相談員研修会 対象:電話相談員

学校でのスクールカウンセラーの活動のために
 3月23日 新任スクールカウンセラー研修会 対象:スクールカウンセラー

電話相談の学び方
 7月1日 電話相談員養成講座 対象:一般市民

子どもの成長を引き出す30秒カウンセリング
 7月2日 子育て科学アクシス主催 対象:保護者

解決志向アプローチ入門講座その1
 7月9日 リソースポート主催 対象:カウンセラーなど

発達障害の理解と対応
 7月27日 市立教育相談所所内研修会 対象:相談員

発達障害の理解と対応
 8月4日 市立小学校校内研修会 対象:教職員

子どもの自殺予防~ おとなたちにできること~
 8月17日 稲敷市保健福祉部社会福祉課 対象:教職員、関連の市職員

解決志向アプローチ入門
 8月21日 市立中学校校内研修会 対象:教職員

不登校の理解と支援
 8月22日 市立中学校校内研修会 対象:教職員

発達障害の理解と対応
 10月25日 市立小学校校内研修会 研修会 対象:相談員

解決志向アプローチ入門講座その2
 10月29日 リソースポート主催 対象:カウンセラーなど

学校を欠席がちな子どもの成長を促すかかわり方
 10月31日 市立中学校校内研修会 対象:教職員

発達障害の理解と対応
 11月14日 市立小学校校内研修会 対象:教職員

コンプライアンスについて-カウンセリングの立場から
 11月16日 市立小学校校内研修会 対象:教職員

電話相談での話を聞く姿勢
 11月19日 電話相談員志願者研修会 対象:一般市民

発達障害の理解と対応
 12月1日 市民カウンセリング講座 対象:一般市民

電話相談の理念と役割
 12月16日 電話相談員養成講座 対象:一般市民

今後も、良いサービスを提供していきたいと思います。
研修会などの講師のご依頼はこちらのリンクからお願いいたします。  
タグ :研修会

Posted by リソースポート at 12:41Comments(0)活動報告

2017年12月25日

先生の役割を見直す

中教審総会で「学校の働き方改革」の中間まとめが承認されたそうです。学校の先生方の多忙化や長時間労働を改善して、先生方の力と時間を子どもたちにもっと注いでいけるようにしていこうという取り組みです。

教育新聞で詳しく報道されています。

そこで、先生方の役割を具体的に見直しているようです。
先生方の役割を14種類に分けて、それを学校の役割なのかどうかということで、3種類に分類したということです。

学校以外(自治体、教委、保護者、地域など)が担うべき業務
(1)登下校に関する対応
(2)放課後の見回り等
(3)学校徴収金の徴収管理
(4)地域ボランティアとの連絡調整

学校の業務ではあるが、必ずしも教員が担う必要のない業務
(5)調査・統計への協力
(6)児童生徒の休み時間の対応
(7)校内清掃
(8)部活動

教員の業務であるが、負担軽減が可能な業務
(9)給食時の対応
(10)授業準備
(11)学習評価・成績処理
(12)学校行事等の準備運営
(13)進路指導
(14)支援が必要な児童生徒・家庭の対応。

こうやって、業務を見直して、子どもたちのために先生方の力を、上手く生かせるようにできたら良いと思います。特に、(1)~(4)は、できるだけ早く、先生以外の人の力で活動していけるように、仕組みを整えてもらいたいなぁと思います。登下校の対応や放課後の見回りの時間が授業の準備や手厚い支援が必要な子どもへのサポートに当てることができたら、子どもたちにもっとプラスになると思います。
「(3)学校徴収金の徴収管理」というのは、給食費とか学級費ですね。これは、すごく時間を使うだけではなく、心理的な負担も大きいですよね。未納の問題などがあると先生方の感じるストレスもすごく大きくなると思います。本当に、こういった業務を先生以外の人達が担うようにするだけで、子どもたちに良い教育環境や良い支援が届けられるようになると思います。

ところで、「(9)給食事の対応」というのは、先生方の役割とされています。先生方は、子どもたちと一緒に給食を食べていますが、食事休憩とは全く呼べない時間です。特に小学校の担任の先生は、他の時間よりも、余計に忙しく働いておられます。担任ではない先生方も、分担して教室で子どもたちと一緒に給食を食べていますが、どの先生も、急いで給食を食べて、子どもに関わったり、声をかけたりしています。ひとり一人の子どものことを良く把握していて、子どもたちのそれぞれの必要性に合わせて声かけをしています。例えば、食事の行儀について、優しく注意したり、小食な子どもに「もうひと口食べてみよう」などと働きかけたりしています。
スクールカウンセラーとして、給食を子どもと一緒に教室で食べることが多いのですが、先生方は給食の時間には、本当に忙しく働いておられます。特に小学校では、先生ではない大人があと2人ぐらいいて、子どもとかかわりながら、一緒に給食を食べたりするのも、子どもの成長にもプラスになるし、先生方の大変さも軽減されるのではないかと思います。

西日本新聞の「給食のハテナ(2)」という特集は給食の時の先生方の忙しさが良く伝わってくる記事です。

ところで、発達障害の子どもたちや学校を欠席がちな子どもたちにとっては、給食は苦痛な時間になってしまうこともあるようです。子どもたちが学校で楽しく充実して過ごすには、子どもひとり一人に合わせた工夫が必要です。リソースポートでは、保護者の皆様からのお子様についての相談を受け付けております。
以下のリンクからどうぞ
発達障害のお子様へのかかわり方の工夫についての相談
学校を休みがちなお子様へのかかわり方の工夫についての相談

スクールカウンセラーの活動も、先生方の大変さを軽減することにつながっていると思います。色々な角度から、先生方の役割を見直して、先生方の負担軽減を考えることはとても大切だと思います。それが結局、子どもにプラスになってくると思います。

  

Posted by リソースポート at 16:55Comments(0)子育て
 NHK「クローズアップ現代」で、12月13日に放送された、「夫婦げんかで子どもの脳が危ない!?」という特集が放送されました。日常的に繰り返される激しい夫婦げんかは、子どもの脳を傷つけているというのです。子ども自身が暴言暴力を受けて育った場合に悪影響があるという話ではなく、子ども自身は暴言暴力を受けない場合でも、悪影響を受けてしまうということです。

 驚いた方も多いかもしれません。子どもたちや保護者の方と接することの多いカウンセラーとしては、現場の実感と一致する内容の放送でした。番組では、友田明美さん(福井大学教授)の行った学術的な調査結果が紹介されていました。夫婦間の身体的暴力を目の当たりにしてきた人と、夫婦間の言葉の暴力に接してきた人を選んで、脳をMRIで調べたそうです。番組によれば「その結果、双方とも脳の一部が萎縮していましたが、身体的な暴力を見てきた人は萎縮率が3.2%だったのに対して、言葉の暴力は19.8%と6倍も高いことがわかったのです。」ということです。

 その調査で使われたアンケートがクローズアップ現代のホームページで紹介されています。そのアンケートは、“子どもが暴言をどれくらいの頻度で聞いていたか”について、15個の質問に“0”~“7”で回答するものでした。ぜひ、自分なりに回答してみて下さい。得点の目安も書かれています。

 一方、夫婦の間でのケンカはどの家庭でも普通にあることではないでしょうか? 夫婦げんかが子どもの脳に悪影響があるというのは、真剣に考えると、途方に暮れてしまうような感じを持つことかもしれません。普通のことが子どもの脳にマイナスになっていると言われると、子どもを大切にしている保護者の方は、本当にどうしたら良いか分からなくなってしまいます。

 どうすれば良いのかについて、友田先生の研究では触れられていませんでしたが、スタジオでは信田さよ子さん(日本臨床心理士会理事)がも交えてどうすれば良いについて少し解説していました。一つは、夫婦げんかそのものを少なくするにはどうするかということです。

 夫婦げんかがあっても、子どもが心の傷を回復していくことができるのではないかというケースが報告されていました。それには、子どもの長所やちょっとした良かったことをファイルにまとめて保存しておくという取り組みです。それをとおして母親が子どもの良いところに改めて気づいたことで子どもが“自己肯定感”が高まり、心が安定してきたということでした。

 さらには、心の傷が生じてしまっても、しっかりとしたケアをすると脳も回復するという研究もあるということです。番組では、子どもの言葉を受け止めてあげるということ。りんごの絵を描いたら「りんごの絵を描いたんだね」と言葉で受け止めることが大切だと言うことです。もう一つは、夫婦げんかをしたあと、“話し合ってちゃんと仲直りした”ということを伝えること“あなたのせいじゃないよ”ということを伝えること、仲直りした仲の良い姿を見せることの3つが大切ということです。
 こういったことが大変気になるところですが、番組では、あまり時間が残っておらず、物足りない印象でした。


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 ここでは、夫婦げんかの後の子どもへの対応について、もう少し詳しく説明してみます。ケンカの後の子どもへのかかわり方は、子どもの心の傷(つまり脳のダメージ)を軽減していくためには、非常に大切だと思われます。

 1つは、きちんと子どもに謝ることです。夫婦げんかで子どもに不安な思い辛い思いをさせたことをしっかりと言葉に出して謝ることが大切です。「お父さんとお母さんがケンカをして、○○ちゃんにイヤな思いをさせてしまってごめんね」などと謝ることです。両親ともに謝ることが大切ですが、どちらかだけが謝る場合には、「お父さんも(お母さんも)ごめんねって言ってたよ」と伝えることが大切です。

 2つめは、子どもの感情に目を向けて、子どもが自分で言葉にして表現できるように促すことです。「お父さんとお母さんがケンカしてたとき、○○ちゃんはどんな気持ちだった?」などと聴いてみると、子どもが「怖かった」などと応えてくれると思います。さらに「からだのどの辺に怖い気持ちがでてきたの?」などと聴いて、そのあたりを子どもと一緒になでてあげたりすることも良いケアになると思います。ここでも「ごめんね」などと謝ることが大切です。

 3つめは、子どもに“子どものせいではない”と明確に言葉で伝えることです。子どもは、良いことが起きたときにも悪いことが起きたときにも自分と結びつけて考えてしまいます。例えば、遠足の日に雨が降って遠足に行けなかった場合には、「自分が悪い子だから雨が降ったんだ」などと考えてしまうのです。親のケンカに直面した子どもは、「自分が悪い子だからお父さんとお母さんがケンカするんだ」というふうに捉えてしまいます。だからこそ、言葉で明確に「あなたが悪いわけではない」と伝えることが大切です。

 4つめは、仲直りしたということを行動と言葉で子どもに伝えることが大切です。仲直りした姿を子どもに見せることは大切です。それを通して、子どもが安心感を感じるからです。さらに言えば、「お父さんがお母さんにごめんなさいって、謝って、お母さんもお父さんにごめんなさいって謝って、それから2人でハグして仲直りしたよ」などと言葉で伝えるともっと良いと思います。言葉で伝えると様子を見て分かっていることが“ハッキリ”分かるので、子どもの安心感が高まるのです。

 こんなふうにケンカをした後に子どもに関わることは、子どもの心のケアをするだけではなく、子どもが人との関わりかたを学ぶことにつながります。
 
 お子様とのかかわりについてお悩みの保護者さまにはリソースポートのカウンセリングも選択肢の一つです。よろしければリンク先をご参照下さい。
   
タグ :子育て

Posted by リソースポート at 13:27Comments(0)子育て
つくば市民大学で活躍されてきた徳田太郎さんが講師の研修講座が2つ募集されています。


1つめは、つくば市が開催する平成29年度 地域コーディネーター講習会「地域コーディネーターを目指して ~地域の〈ちから〉を活かすワザとココロ~」という講座です。
概要は次の通りです。
・日時 平成30年2月4日(日曜日) 14時00分~16時00分
・会場 つくば市役所 2階 会議室203
・講師 徳田 太郎 氏(つくば市民大学代表幹事)
・参加費 無料 ※事前のご予約が必要です。
・定員 100名(先着順)



つくば市民は何と無料で参加できるということで、うらやましいです。
申込期限は平成30年1月26日(金曜日)までだそうです。
詳しくは、地域コーディネーター講座https://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/14214/14667/021801.htmlのページを参照ください。

 もう一つは、 認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所が、つくば市で開催する講座です。こちらは、「子どもを支えるチーム作り講座- 連携のためのファシリテーション-」というテーマです。ファシリテーションの研修は色々と開かれていますが、子どもの支援に焦点を当てたファシリテーションの研修はなかなか見かけないので、この研修は、かなり注目だと思います。

 子どもを支援していくときには、家庭も学校も地域の支援者も連携や協力をしていくことが大切です。そういった連携協力を上手く進めていくためには、ファシリテーションの手法や考え方が非常に役に立ちます。私が専門としている、学校心理学でも、学校で子どもを支援していくときにはチームで支援していくことの大切さが強調されています。例えば、「学校心理学ガイドブック 第3版」(編:学校心理士資格認定委員会)には、子どもを支援するチームのコーディネータはファシリテーションの働きをすることが大切だと指摘されています。


研修の日程は
【A日程】2018年1月28日(日) 10:00~16:00
【B日程】2018年2月11日(日)  10:00~16:00
【C日程】2018年2月25日(日) 10:00~16:00
です。

この講座の情報はこちらのページからどうぞ。
子どもを支えるチーム作り講座- 連携のためのファシリテーション-

ところで、この講座は、子ども支援者向けの連携を学ぶ講座です。反対に、保護者にとっても学校や地域の支援機関との連携は非常に大切だと思います。私たち、子育てカウンセリング・リソースポートでは、学校や支援機関との連携に悩む保護者の方もサポートしております。


最後に、徳田先生について少し紹介します。
 徳田先生はプロのファシリテーターとして活躍されています。。2003年にファシリテーターとして独立されて、市民活動や地域づくり、医療・福祉などの領域を中心に、年間200日以上のワークショップやセミナーを実施されています。NPO法人日本ファシリテーション協会では事務局長、会長、災害復興支援室長を経て現在はフェローだそうです。その他、Be-Nature Schoolファシリテーション講座講師、東邦大学理学部生命圏環境科学科非常勤講師(コミュニケーション)などを務めておられます。
著書は、『ファシリテーションが会議・組織・社会を変える』、『「学びあいの場」のつくりかた』 です。


講師は、つくば市民大学で活躍されてきた徳田太郎さんです。私もつくば市民大学のファシリテーション講座で徳田先生から学ばせていただきましたが、素晴らしい先生だと思います。

 どちらも、私自身、本当に参加したい研修ですが、日程的に難しいです。ぜひお勧めします。  
タグ :研修講座

Posted by リソースポート at 14:31Comments(0)お勧めの情報

睡眠が大切だということが、最近になって、強調されるようになってきました。

子どもにはどのくらいの時間の睡眠が必要とされているかご存じでしょうか?
アメリカの小児科学会(AAP)、睡眠研究学会(SRS)などの関連学会が勧めている睡眠時間は、以下の通りだそうです。
 4~12カ月:12~16時間(昼寝の時間も含む)
 1 ~ 2歳:11~14時間(同)
 3 ~ 5歳:10~13時間(同)
 6 ~12歳:9~12時間
13 ~18歳:8~10時間
ヨミドクター「子供の睡眠時間、足りてる?―米国睡眠医学会から指針」

小中学生は、9時間程度の睡眠時間が良いということですね。

睡眠時間が短いと、不登校に陥ったりする場合もあります。また、落ち着きがなくなったり、イライラしやすくなったり、落ち込みが激しくなったり、心の状態が不安定になってしまいます。ADHDやASDなどの発達障害の子どもの場合には、症状や不適切な行動が助長されてしまいます。学校での学習や友だち関係にも悪影響になってしまうと思われます。

例えば、NHKのクローズアップ現代では中学1年生の女子生徒のケースが紹介されていました。睡眠不足が続いたことが要因となって睡眠障害になって、朝も起きられなくなり、学校に行けない状態が続いてしまったということです。今は、睡眠障害の治療を受け症状が改善してきているということです。この場合は、きちんと診断を受けて睡眠障害として治療を受けていて、本当に良かったと思います。そうでなくて、単なる怠けとして厳しくされるだけだと、親子関係が上手くいかなかったり、学校が嫌いになって不登校が長引いたり、色々と問題が大きくなりそうです。
NHKクローズアップ現代「不登校12万人のかげで ~広がる子どもの睡眠障害~」

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反面、毎日の生活の中で子どもを早く寝させたいと思っても、なかなか子どもが寝ようとしないということはどこの家庭でもありがちなことではないでしょうか? 子どもの寝る場所と居間がつながっていたりすると、親が起きていると子どももなかなか寝られないものです。そんなときに、役立つのが、安眠のためのドーム型のツールです。頭を中に入れるように使うと、暗くなり、音も少し軽減されて、包まれている感じで安心感も高くなるようです。

こんな商品がいくつか開発されていました。






段ボール箱を活用して、自作もできそうです。
  

Posted by リソースポート at 07:34Comments(0)子育て
心理教育支援室リソースポートは、2018年から「子育てカウンセリング・リソースポート」として生まれ変わります。

 今までは、カウンセラーや学校の先生方のスーパービジョンなど専門職の支援を中心に行ってきました。これからは、茨城県守谷市でカウンセリングルームを設けて、子育て中の保護者の皆様の相談にお応えしていきます。

子育てカウンセリング・リソースポート(守谷市)




 それにともなって、ロゴを作成しました。色々な人に相談しながらイメージを作成して、専門のデザイナーさんの力も借りて完成しました。リソースポートの英語表記の頭文字から「R」と「P」を図案化しました。大人が子どもを後ろからそっと支えているイメージです。皆さんにも気に入ってもらえると嬉しいです。

 今後ともよろしくお願いいたします。


  

Posted by リソースポート at 06:25Comments(0)カウンセリング
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リソースポート
リソースポート
茨城県守谷市のカウンセリングルーム「リソースポート」です。主に子育てについてのカウンセリングを行っています。カウンセラーは学校心理士スーパーバイザー・臨床心理士の資格を持っていて、20年以上のキャリアがあります。
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