自閉症の女性が、自分の大好きな世界に、一途に取り組んでいくプロセスが映画になったようです。非常に楽しみです。

しかも、その自閉症の主人公が好きなものが、「スタートレック」なのです。スタートレックといえば、宇宙船エンタープライズやミスタースポックが思い出されます。スターウォーズに負けず、ディープなファンがたくさんいるシリーズです。

発達障害の大人や子どもたちの支援をしている人にもお勧めですし、きっと「スタートレック」の大ファンの人たちにも、楽しめる部分がたくさんあって、面白いと思います。

主人公の自閉症の女性を演じるのは、ダコタ・ファニングさんです。トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」で、主人公の娘の役を演じた俳優さんだそうです。宇宙戦争の時には、まだ子供でしたが、もうすっかり大人の女性になっていますね。

楽しみです。  

Posted by 管理者 at 17:16Comments(0)
8月10日に開催しました、コラージュ療法体験のご報告をさせていただきます。

コラージュ体験イベントは、午前と午後の部を開催いたしました。それぞれ約2時間で、午前の部は3名様、午後の部は2名様がご参加くださいました。

最初に、お一人ずつ自己紹介していただき、コラージュの作成方法を簡単にご説明しました。約1時間作品をつくっていただいた後、約30分の短い時間でしたが、全員で全ての作品を眺めつつ、感想や気づきをシェアしあいました。

ちなみにスタッフ(ぱんだ)が作成したコラージュ作品を1点ご紹介します。

コラージュ療法作品





感想を少しだけ、紹介いたします。(公開の承諾を得ております)

Aさん
コラージュ療法の奥深さにふれることができました。自分自身と向き合う時間になりました。子育て支援者として、コラージュ療法をどう活用するのか(どんな子にやってみるのか)、作品をどんな観点で見るのか、作品を見てどう言葉かけしていくのか等、もっとくわしく聞いてみたいです。(そういう意味では、2時間ではなく3時間くらい時間がほしかったです)。距離がありますが、また来たいです。

Bさん
色々な感想をいただけて、良い意味ではっとしたり、嬉しい気持ちになりました。自分では気づいていなかった部分もたくさんあったなあ…。やっぱりコラージュは、何度でもたくさんやりたいなと思いました。
コラージュもそうですが、またなにか機会があったら、ぜひおじゃまさせていただければと思います!今日はありがとうございました☺


詳しいご報告は、以下のページからご覧ください。
 コラージュ療法体験イベントのご報告(子育てカウンセリングリソースポート)
 参加者の皆さんの作品や詳しい感想をご覧いただけます。


また、8月22日の午前中は、1名空きがあります。お気軽にお申し込みください。
 コラージュ療法体験イベントのお申込み

  

大阪教育大学の水野治久先生、家近早苗先生、東京成徳大学の石隈利紀先生の編集で、「チーム学校での効果的な援助―学校心理学の最前線」という本が、ナカニシヤ出版から発売されます。

チーム学校での効果的な援助―学校心理学の最前線

その第13章の「スクールカウンセラーから見た二次的援助サービス」の部分を担当しました。

スクールカウンセラーが学校でどのように子どもたちの相談に乗っているかについて、実践例をもとに報告させていただいております。「二次的援助サービス」というのは、学校心理学の用語で、学校へ登校しづらくなっていたり、学習意欲をなくしてきたり、などの児童生徒が持っている援助ニーズに対する援助サービス(カウンセリング的な関わり)です。

スクールカウンセラーの立場から、具体的に書かせてもらいました。

この本全体としては、今注目されている「チーム学校」でどのような実践が求められるかについて、幅広くかかれています。

茨城県フレックススクールの取り組み、授業のユニバーサルデザイン化、キャリア教育、文化祭を活用した学級集団づくり、QUを活用した学級経営、いじめの加害者・被害者への支援、などについて、それぞれの専門領域の第一人者が書いています。


最新の研究成果や実践報告が紹介されていますので、大変お勧めです。

なお、編者の一人の石隈利紀先生は、筑波大学を定年退職されてから、東京成徳大学へ移られました。つくば市や茨城県に縁の深い先生です。私も大変お世話になっております。

つくば市の皆様へカウンセリングのご案内
  

夏休み明けは、子どもたちにとって、一年で一番の心の危機です。特に、「いじめ」の問題は、夏休み中の塾通いや部活動の中、SNSの中で大きくなってしまうことがあるようです。
そこで、県南の市町村のいじめ相談窓口について調べてまとめてみました。いじめ相談窓口
守谷市のいじめ相談窓口
 総合教育支援センター
連絡先
 電話番号
  0120-78-3018(フリーダイアルは、固定電話のみ通話可能となります。)
  0297-45-2655
  0297-46-2341

つくば市のいじめ相談窓口
 いじめ悩み相談対応室
 友達や学校のことなどで悩みのある児童生徒・保護者の相談
 電話:029-883-1283


取手市のいじめ相談窓口
 いじめ対策推進室
 いじめ相談専用ダイヤル
 電話番号:0297-63-2537
 e-Mail soudan2537●city.toride.ed.jp(●を@に変えて送信してください。)

牛久市のいじめ相談窓口
 牛久市のいじめ対応
 牛久市教育委員会いじめ相談メール窓口
 ※牛久市は、いじめ通報アプリ「STOP it」を導入しています。各学校からお知らせに従って、スマホやパソコンから相談できるようです。

茨城県いじめ体罰解消サポートセンター
 県南地区いじめ体罰解消サポートセンター
 メール相談やホームページからの書き込み(メールフォーム)で相談できるようになっています。
 電話相談 029-823-6770

24時間子供SOSダイヤル
24時間子供SOSダイヤル(文部科学省)
 0120-0-78310


相談窓口の使い分け

・具体的な対応をしてほしいとき
 各市町村のいじめ相談窓口

・対応してほしいけれども、相談しづらい気持ちもあって迷っているとき
 茨城県のいじめ体罰解消サポートセンター

・気持ちを聞いてほしいとき
 24時間子供SOSダイヤル

・夜間や休日などに辛くなってきて助けが欲しいとき
 24時間子供SOSダイヤル



いろいろと調べてみて思ったのですが、各市町村のホームページからいじめの相談窓口を調べるのに大変苦労しました。子供向けの相談窓口を設けてあるのであれば、もっとわかりやすく発見しやすいホームページ作りを心掛けてほしいと思います。

各市町村の公式Twitterなどで、相談窓口についての情報を拡散していったりすることも大切だと思います。

牛久市のいじめ対策は、近隣市町村と比べて群を抜いて充実しているように思います。


子育てカウンセリング・リソースポートでは、いじめへの学校の対応に納得がいかない場合のご相談も受け付けております。
リソースポートへのお問い合わせはこちらからどうぞ

いじめ相談


  

Posted by 管理者 at 07:51Comments(0)子育てカウンセリング
子どもとの関わり方を学びあう 8分読書会
読書


 ❝怒っている子どもがクールダウンしやすい関わり方は?❞、❝安心して、子どもが自分の力を出せる工夫は?❞、❝暴言や暴力が多い子どもにどう関わる?❞など、日々子どもの育ちを専門的にサポートなさっている方にお知らせです。
 子どもとの関わり方をテーマにした読書会をはじめますので、ぜひお気軽にご参加ください。❝ここだけの話❞が安心してできる雰囲気の中で、楽しく学び合いながらエネルギー補給をしませんか?

8分読書会とは?
ファシリテーターの青木将幸さんが提唱している、読書会の方法です。最初に各自で、本を好きなところから8分間読んだ後、参加者同士が感想や気づきを自由に話し合っていきます。


開催概要
日時
 8月 7日(水) 午後6時~7時半
 8月17日(金) 午後6時~7時半

 ※受付開始は各回の15分前からです。
 ※連続講座ではありません。単回の講座です。
 ※遅刻早退OKです。

対象  :子どもの育ちをサポートなさっている方(定員:5名)
     *学校教諭、保育士、幼稚園教諭、カウンセラー など

会場  :子育てカウンセリング・リソースポート

参加人数:毎回定員5名様

費用  : 無料

持ち物・準備:特にありません(手ぶらでOKです)
 ※本はこちらでご用意しますが、ご紹介本のご持参は大歓迎です。


駐車場:
 建物の前に6台分の駐車スペースがあります。
 ※公共交通機関をご利用の方は、こちらからアクセス方法をご確認ください。

読書会で予定している本は?
テーマ(子どもとの関わり方)に関連しそうな、スタッフ厳選のお勧め本を準備いたします。

リソースポート代表の著作、
「一瞬で良い変化を起こす10秒30秒3分 カウンセリング」(ほんの森出版)
も、お読みいただけます。


お申し込み
次のリンク先からお願いします。
子どもとの関わり方を学びあう8分読書会

  

Posted by 管理者 at 18:44Comments(0)子育てカウンセリング
土浦にある、県南生涯学習センターで講座が開かれます。

ちょっと気になる子を理解するために

「ちょっと気になる子を理解するために! 発達障害の理解と支援」という講座です。

チラシには、
発達障害について、「発達障害とは何か」から幼児期・児童期の支援の仕方まで具体的に学習し、支援に生かす講座です。子供の学びや育ちを支援している方(児童館や児童クラブ、放課後子ども教室、幼稚園,小学校,特別支援学校,公民館,大学生,子ども会,ボランティア等),またはこれから支援したいと考えている方のご参加をお待ちしております。発達障害について理解を深めたい方も大歓迎です。
と書かれています。

第1回は
平成30 年7 月29 日(日) 10:00~12:00
「発達障害とは」
講師:藤田 俊之(茨城県立こころの医療センター 児童思春期部長)
 発達障害とは何か。 発達障害の種類と内容,対応の仕方について詳しく学習します。また,発達障害の現状と課題について考えます。

第2回は
平成30 年8 月12 日(日) 10:00~12:00
「幼児期・児童期における『気になる子』への具体的な対応」
講師:森本 純代(臨床心理士,特別支援教育士,各市町村の相談員)
 幼児期・児童期における発達障害の特徴を知り,対応の仕方について詳しく学習します。

第3回は
平成30 年8 月19 日(日) 10:00~12:00
「みんなで考えてみよう!『気になる子』への対応」
講師:森本 純代(臨床心理士,特別支援教育士,各市町村の相談員)
 実際の対応について,小グループで話し合いをします。

というスケジュールです。

定員40名で、参加費無料ということですから、早々と定員が埋まってしまうかもしれません。

お申し込みは、茨城県県南生涯学習センターhttp://www.kennan.gakusyu.ibk.ed.jpです。

お勧めです。
  

Posted by 管理者 at 09:15Comments(0)発達障害お勧めの情報
つくば市立図書館の雑誌スポンサー

つくば市立図書館の雑誌スポンサーとして広告を出させていただきました。

つくば市立図書館のホームページにもリンクを貼っていただきました。
http://www.city.tsukuba.lg.jp/kankobunka/bunka/toshokan/1001636.html

  

Posted by 管理者 at 10:00Comments(0)活動報告
 コラージュ療法というのは、実際のカウンセリングでも使われている、アートセラピーの一種です。いらなくなった雑誌を用意して、気になった写真を切り抜きます。集まった切抜きを1枚の用紙に貼りつけていって作品を作ります。絵が上手かどうかは全く関係なく、誰にでも簡単にできる手法です。
 コラージュ療法は、「自己理解を深める」「なりたい自分を明確にする」ために行うことが多いと思います。簡単な手順で作成できますが、アートを通して自分自身を表現できるため、自分について気づきが得られたり、心が落ち着くように感じたりするなど、自然とプラスの変化が生じてきます。
コラージュ療法

開催日: 7月31日(火)
    8月10日(金)
    8月22日(水)
時間 :午前10時から12時
    または、
   午後1時から3時
 ※連続講座ではありません

会場:子育てカウンセリング・リソースポート(守谷市薬師台1丁目7-5)

定員:各回とも定員3名
対象:中学生以上の方はどなたでもOKです

参加費:大人1500円、子ども500円
 ※「いばらき Kids Club カード」提示で、大人も500円でご参加いただけます。

講師:“子育てカウンセリング・リソースポート”代表およびスタッフの2名

持ち物:
できれば、切ってかまわない雑誌(いらなくなったもの)があれば、1~2冊お持ちください。切り抜き用の雑誌はリソースポートにも沢山用意してありますが、日頃ご自分が読んでいる雑誌を活用することも、意味があります。なお、雑誌がなければ、お持ちいただかなくても大丈夫です。

お申し込みは、次のページからお願いします。
コラージュ療法体験イベント2018夏
  

Posted by 管理者 at 10:00Comments(0)カウンセリング
メールマガジン



リソースポートでは、7月10日からメールマガジンを発行いたします。月1回の発行ですが、カウンセリングの視点から、子育てに役立つ情報をご提供いたします。子育ての中で困ってしまう状況で、お子様に声かけをする時のちょっとしたコツを分かりやすくご紹介していきます。

メールマガジンのご登録は次のページからお願いします。

メールマガジン-子育てカウンセリング・リソースポート


メールマガジンはこんな感じの内容を考えております。


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◆ 子育てカウンセリング・リソースポート ◆

 ☆☆☆ 子どもが育つ、自分が育つ ☆☆☆

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第△号 【 お子様を叱るときに本当に大切なたった2つのこと 】



メールマガジンを読んで下さっている皆様



メールを開封して下さってありがとうございます。

子育てカウンセリング・リソースポートの半田一郎です。



最近は天候不順で、寒暖の差が激しいように思います。私の身近でも体調を崩している人も多いような気がします。皆さんはお元気でしょうか?



 さて、早速ですが今回のテーマ【 お子様を叱るときに本当に大切なたった2つのこと 】について書いていこうと思います。子どもたちの成長を考えると、「叱る」ということは避けて通れないテーマです。「ほめて育てる」ということが強調されていますが、「ほめて育てる」ときにも「叱る」ことは大切です。



 お子様を叱るときに本当に大切なことは、心にダメージを残さないことです。叱られるということは誰にとってもイヤなものです。叱られたときに、子どもは、自分を否定されたと感じたり、自分に価値がないと感じたりしがちです。それを避けることが、叱る時に一番大切なことなのです。そのために大切なことは2つです。1つ目は、意欲や考えはほめて、行動を叱るということです。2つ目は、必ず最後に子どもから意見を聞いて終わらせるということです。



 1つ目の「意欲や考えはほめて、行動を叱る」ということは、どういうことでしょうか? 具体例を挙げてご説明いたします。例えば、お子様が、期末テストが迫っている状況でも、全然勉強をしないという場合を考えてみます。「勉強しない」ことを叱りたいのですが、それを少しだけ我慢してください。まずは、「期末テストが迫っているけど何か考えたり思っていることはある?」と聞いてみることをお勧めします。全く勉強に向かえていないお子様でも「勉強しなきゃいけない」などと答えてくることもあると思います。心の奥の方には、意欲や自分なりの考えが隠れていたりするのですが、聞いてみることで、表面に現れてくることがあるのです。



 「勉強しなきゃいけない」という気持ちは大切です。それがあることが、自分から勉強することにつながっていくのです。つまり、「勉強しなきゃいけない」という気持ちは、ほめることができるのです。「素晴らしいね」などとストレートにほめても良いと思いますし、「そういう気持ちがあるのは大切なことだね」などと伝えることも、1つのほめ方だと思います。



 その上で「勉強していない」ことを叱ることが大切です。「きちんとした前向きな気持ちがあるのに、それを行動に移さないことは、自分を大切にしていないということだよ」などときちんと叱ってあげることが大切ですね。



 意欲や考えと行動を分けずに叱ると、お子様は自分の全てを否定されたように感じがちです。そうすると、お子様が自分自身を否定したり親を否定したりというリスクにつながります。意欲や考えをほめることは、お子様自身の気持ちを受けとめて、認めることになります。親が自分を大切に思ってくれているのだという感覚も育てていくことにつながります。



 2つ目の「必ず最後に子どもから意見を聞いて終わらせる」というのは、どういうことでしょうか? これも具体例を挙げて説明いたします。叱った後に、「これでお母さんがあなたに伝えたいことは話したけど、それを聞いて、お母さんに言っておきたいことはある?」などと確認します。親が一方的に言って終わりにしてしまうと、お子様の心には必ず自分自身や親に対する否定的な気持ちが残ります。



 その否定的な気持ちは、お子様が建設的な行動へ向かうことを邪魔してしまいます。意見を聞くことは、そういった否定的な気持ちを聞いて受けとめることになり、お子様の心の安定につながります。また、お子様にとって、自分の意見を聞かれたということは、親が自分の存在を認めてくれたということになるので、やはり、心の安定につながるのです。



 ところで、お子様が言ってきたことには反論せず、ただ受けとめて、やりとりを終えることが重要です。例えば、「・・・・って思ったんだね。それは分かったよ。教えてくれてありがとう。そのことは、お母さんも考えておくね。」と穏やかに伝えて、やりとりを終わりにします。 お子様の気持ちを受けとめ、お子様の存在を認めていることが自然に伝わっていくと思います。

 

 叱ることは簡単なようでいて、意外と難しいものです。冷静にお子様の様子を見ながら、言葉を選んで叱ることが大切ですね。  

Posted by 管理者 at 21:47Comments(0)子育てカウンセリング
川村学園女子大学の心理学関係の公開講座を紹介します。無料で事前申込みが不要です。

常総線の天王台駅から近いので、土浦や牛久からもアクセスが良いので、興味がある人にお勧めですね。

以下に、川村学園女子大学のホームページから情報を転載いたします。
https://www.kgwu.ac.jp/

講習会


2018年度 川村学園女子大学心理相談センター 公開講座


青少年のコミュニケーション・スタイル
~家庭や学校でどうしていますか?~


[日 時] 7月14日(土)13:00~15:30 (受付 12:40~)

[会 場] 川村学園女子大学 3号館
     千葉県我孫子市下ヶ戸1133
     (JR常磐線 天王台駅「北口」よりバスで約4分)
    ※できるだけ公共交通機関をご利用ください。

[後 援] 我孫子市・我孫子市教育委員会

[対 象] どなたでもご参加いただけます

プログラム
●13:00 ~ 開会あいさつ(心理相談センター長 簑下成子)

●13:10 ~ 14:10 講座①「日本の青少年の特徴を知ろう」

「現代の」「日本の」青少年は、昔と比べて、諸外国と比べてどんな人なの
でしょうか。国際比較調査の成果等を交えて、現代日本の青少年の生き方や
コミュニケーションなどの特徴について文化心理学の観点からみていきます。

講師:松井洋(川村学園女子大学児童教育学科・同大学院心理学専攻教授、
教育学部長)

●14:20 ~ 15:20 講座②「うまくいかない伝え方・受け取り方を工夫するには」

気持ちや考えを思った通りに伝えることは難しいと思いませんか?

伝え方や受け取り方を工夫することで、ストレスの少ない健康なコミュニ
ケーションになります。どのようにすれば良いか一緒に考えてみましょう。
講師:佐藤哲康(心理相談センター所員、川村学園女子大学心理学科・
同大学院心理学専攻准教授、臨床心理士)

●15:20 ~ 閉会あいさつ  

Posted by 管理者 at 09:07Comments(0)お勧めの情報
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管理者
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茨城県守谷市のカウンセリングルーム「リソースポート」です。主に子育てについてのカウンセリングを行っています。カウンセラーは学校心理士スーパーバイザー・臨床心理士の資格を持っていて、20年以上のキャリアがあります。
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