土浦にある、県南生涯学習センターで講座が開かれます。

ちょっと気になる子を理解するために

「ちょっと気になる子を理解するために! 発達障害の理解と支援」という講座です。

チラシには、
発達障害について、「発達障害とは何か」から幼児期・児童期の支援の仕方まで具体的に学習し、支援に生かす講座です。子供の学びや育ちを支援している方(児童館や児童クラブ、放課後子ども教室、幼稚園,小学校,特別支援学校,公民館,大学生,子ども会,ボランティア等),またはこれから支援したいと考えている方のご参加をお待ちしております。発達障害について理解を深めたい方も大歓迎です。
と書かれています。

第1回は
平成30 年7 月29 日(日) 10:00~12:00
「発達障害とは」
講師:藤田 俊之(茨城県立こころの医療センター 児童思春期部長)
 発達障害とは何か。 発達障害の種類と内容,対応の仕方について詳しく学習します。また,発達障害の現状と課題について考えます。

第2回は
平成30 年8 月12 日(日) 10:00~12:00
「幼児期・児童期における『気になる子』への具体的な対応」
講師:森本 純代(臨床心理士,特別支援教育士,各市町村の相談員)
 幼児期・児童期における発達障害の特徴を知り,対応の仕方について詳しく学習します。

第3回は
平成30 年8 月19 日(日) 10:00~12:00
「みんなで考えてみよう!『気になる子』への対応」
講師:森本 純代(臨床心理士,特別支援教育士,各市町村の相談員)
 実際の対応について,小グループで話し合いをします。

というスケジュールです。

定員40名で、参加費無料ということですから、早々と定員が埋まってしまうかもしれません。

お申し込みは、茨城県県南生涯学習センターhttp://www.kennan.gakusyu.ibk.ed.jpです。

お勧めです。
  

Posted by リソースポート at 09:15Comments(0)発達障害お勧めの情報
つくば市立図書館の雑誌スポンサー

つくば市立図書館の雑誌スポンサーとして広告を出させていただきました。

つくば市立図書館のホームページにもリンクを貼っていただきました。
http://www.city.tsukuba.lg.jp/kankobunka/bunka/toshokan/1001636.html

  

Posted by リソースポート at 10:00Comments(0)活動報告
 コラージュ療法というのは、実際のカウンセリングでも使われている、アートセラピーの一種です。いらなくなった雑誌を用意して、気になった写真を切り抜きます。集まった切抜きを1枚の用紙に貼りつけていって作品を作ります。絵が上手かどうかは全く関係なく、誰にでも簡単にできる手法です。
 コラージュ療法は、「自己理解を深める」「なりたい自分を明確にする」ために行うことが多いと思います。簡単な手順で作成できますが、アートを通して自分自身を表現できるため、自分について気づきが得られたり、心が落ち着くように感じたりするなど、自然とプラスの変化が生じてきます。
コラージュ療法

開催日: 7月31日(火)
    8月10日(金)
    8月22日(水)
時間 :午前10時から12時
    または、
   午後1時から3時
 ※連続講座ではありません

会場:子育てカウンセリング・リソースポート(守谷市薬師台1丁目7-5)

定員:各回とも定員3名
対象:中学生以上の方はどなたでもOKです

参加費:大人1500円、子ども500円
 ※「いばらき Kids Club カード」提示で、大人も500円でご参加いただけます。

講師:“子育てカウンセリング・リソースポート”代表およびスタッフの2名

持ち物:
できれば、切ってかまわない雑誌(いらなくなったもの)があれば、1~2冊お持ちください。切り抜き用の雑誌はリソースポートにも沢山用意してありますが、日頃ご自分が読んでいる雑誌を活用することも、意味があります。なお、雑誌がなければ、お持ちいただかなくても大丈夫です。

お申し込みは、次のページからお願いします。
コラージュ療法体験イベント2018夏
  

Posted by リソースポート at 10:00Comments(0)カウンセリング
メールマガジン



リソースポートでは、7月10日からメールマガジンを発行いたします。月1回の発行ですが、カウンセリングの視点から、子育てに役立つ情報をご提供いたします。子育ての中で困ってしまう状況で、お子様に声かけをする時のちょっとしたコツを分かりやすくご紹介していきます。

メールマガジンのご登録は次のページからお願いします。

メールマガジン-子育てカウンセリング・リソースポート


メールマガジンはこんな感じの内容を考えております。


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◆ 子育てカウンセリング・リソースポート ◆

 ☆☆☆ 子どもが育つ、自分が育つ ☆☆☆

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第△号 【 お子様を叱るときに本当に大切なたった2つのこと 】



メールマガジンを読んで下さっている皆様



メールを開封して下さってありがとうございます。

子育てカウンセリング・リソースポートの半田一郎です。



最近は天候不順で、寒暖の差が激しいように思います。私の身近でも体調を崩している人も多いような気がします。皆さんはお元気でしょうか?



 さて、早速ですが今回のテーマ【 お子様を叱るときに本当に大切なたった2つのこと 】について書いていこうと思います。子どもたちの成長を考えると、「叱る」ということは避けて通れないテーマです。「ほめて育てる」ということが強調されていますが、「ほめて育てる」ときにも「叱る」ことは大切です。



 お子様を叱るときに本当に大切なことは、心にダメージを残さないことです。叱られるということは誰にとってもイヤなものです。叱られたときに、子どもは、自分を否定されたと感じたり、自分に価値がないと感じたりしがちです。それを避けることが、叱る時に一番大切なことなのです。そのために大切なことは2つです。1つ目は、意欲や考えはほめて、行動を叱るということです。2つ目は、必ず最後に子どもから意見を聞いて終わらせるということです。



 1つ目の「意欲や考えはほめて、行動を叱る」ということは、どういうことでしょうか? 具体例を挙げてご説明いたします。例えば、お子様が、期末テストが迫っている状況でも、全然勉強をしないという場合を考えてみます。「勉強しない」ことを叱りたいのですが、それを少しだけ我慢してください。まずは、「期末テストが迫っているけど何か考えたり思っていることはある?」と聞いてみることをお勧めします。全く勉強に向かえていないお子様でも「勉強しなきゃいけない」などと答えてくることもあると思います。心の奥の方には、意欲や自分なりの考えが隠れていたりするのですが、聞いてみることで、表面に現れてくることがあるのです。



 「勉強しなきゃいけない」という気持ちは大切です。それがあることが、自分から勉強することにつながっていくのです。つまり、「勉強しなきゃいけない」という気持ちは、ほめることができるのです。「素晴らしいね」などとストレートにほめても良いと思いますし、「そういう気持ちがあるのは大切なことだね」などと伝えることも、1つのほめ方だと思います。



 その上で「勉強していない」ことを叱ることが大切です。「きちんとした前向きな気持ちがあるのに、それを行動に移さないことは、自分を大切にしていないということだよ」などときちんと叱ってあげることが大切ですね。



 意欲や考えと行動を分けずに叱ると、お子様は自分の全てを否定されたように感じがちです。そうすると、お子様が自分自身を否定したり親を否定したりというリスクにつながります。意欲や考えをほめることは、お子様自身の気持ちを受けとめて、認めることになります。親が自分を大切に思ってくれているのだという感覚も育てていくことにつながります。



 2つ目の「必ず最後に子どもから意見を聞いて終わらせる」というのは、どういうことでしょうか? これも具体例を挙げて説明いたします。叱った後に、「これでお母さんがあなたに伝えたいことは話したけど、それを聞いて、お母さんに言っておきたいことはある?」などと確認します。親が一方的に言って終わりにしてしまうと、お子様の心には必ず自分自身や親に対する否定的な気持ちが残ります。



 その否定的な気持ちは、お子様が建設的な行動へ向かうことを邪魔してしまいます。意見を聞くことは、そういった否定的な気持ちを聞いて受けとめることになり、お子様の心の安定につながります。また、お子様にとって、自分の意見を聞かれたということは、親が自分の存在を認めてくれたということになるので、やはり、心の安定につながるのです。



 ところで、お子様が言ってきたことには反論せず、ただ受けとめて、やりとりを終えることが重要です。例えば、「・・・・って思ったんだね。それは分かったよ。教えてくれてありがとう。そのことは、お母さんも考えておくね。」と穏やかに伝えて、やりとりを終わりにします。 お子様の気持ちを受けとめ、お子様の存在を認めていることが自然に伝わっていくと思います。

 

 叱ることは簡単なようでいて、意外と難しいものです。冷静にお子様の様子を見ながら、言葉を選んで叱ることが大切ですね。  

Posted by リソースポート at 21:47Comments(0)子育てカウンセリング
川村学園女子大学の心理学関係の公開講座を紹介します。無料で事前申込みが不要です。

常総線の天王台駅から近いので、土浦や牛久からもアクセスが良いので、興味がある人にお勧めですね。

以下に、川村学園女子大学のホームページから情報を転載いたします。
https://www.kgwu.ac.jp/

講習会


2018年度 川村学園女子大学心理相談センター 公開講座


青少年のコミュニケーション・スタイル
~家庭や学校でどうしていますか?~


[日 時] 7月14日(土)13:00~15:30 (受付 12:40~)

[会 場] 川村学園女子大学 3号館
     千葉県我孫子市下ヶ戸1133
     (JR常磐線 天王台駅「北口」よりバスで約4分)
    ※できるだけ公共交通機関をご利用ください。

[後 援] 我孫子市・我孫子市教育委員会

[対 象] どなたでもご参加いただけます

プログラム
●13:00 ~ 開会あいさつ(心理相談センター長 簑下成子)

●13:10 ~ 14:10 講座①「日本の青少年の特徴を知ろう」

「現代の」「日本の」青少年は、昔と比べて、諸外国と比べてどんな人なの
でしょうか。国際比較調査の成果等を交えて、現代日本の青少年の生き方や
コミュニケーションなどの特徴について文化心理学の観点からみていきます。

講師:松井洋(川村学園女子大学児童教育学科・同大学院心理学専攻教授、
教育学部長)

●14:20 ~ 15:20 講座②「うまくいかない伝え方・受け取り方を工夫するには」

気持ちや考えを思った通りに伝えることは難しいと思いませんか?

伝え方や受け取り方を工夫することで、ストレスの少ない健康なコミュニ
ケーションになります。どのようにすれば良いか一緒に考えてみましょう。
講師:佐藤哲康(心理相談センター所員、川村学園女子大学心理学科・
同大学院心理学専攻准教授、臨床心理士)

●15:20 ~ 閉会あいさつ  

Posted by リソースポート at 09:07Comments(0)お勧めの情報
松戸にある、聖徳大学で「生徒のやる気をちょっとだけ高めるためにできること」という公開講座が開かれます。



講師は、聖徳大学大学院准教授の矢口幸康先生です。矢口先生は、認知心理学を専門に研究されています。認知心理学というのは、物事のとらえ方について研究する心理学の領域です。認知心理学の立場から、子どものやる気を高めていく方法について話してくださるのだと思います。
会場は、JR松戸駅東口から徒歩1分という便利な場所ですし、参加費無料で、事前申込み不要とのことですから、気軽に参加できそうです。
ただし、定員は50名ということですから、会場へは早めに行く方が良いかもしれません。

以下、聖徳大学心理教育相談所のホームページから転載いたします。
http://www.seitoku.ac.jp/kenkyujyo/sinri/

タイトル教員のための心理学講座Ⅲ

テーマ「生徒のやる気をちょっとだけ高めるためにできること」

講師 矢口幸康先生(聖徳大学大学院 臨床心理学研究科准教授)

日時 平成30年6月16日(土)13:00~15:30

会場 聖徳大学生涯学習社会貢献センター
   (聖徳大学10号館)12階

定員 50名 (参加費無料・事前申込不要)

内容

 勉強する気が起きない。進路を決めなきゃいけないけど決めきれない。このような問題は「やりたくない課題と現状」を生徒がどのように捉えているか、という認知の問題と言い変える事ができます。劇的にやる気を高めることができる特効薬はありません。ですが、今抱えている課題や状況に対する生徒自身の認知や理解をちょっとだけ修正することは可能です。この講座では、生徒のやる気や意思決定を少しだけ後押しできるような心理学に関するお話を紹介いたします。

主催
 聖徳大学大学院臨床心理学研究科
 聖徳大学心理・福祉学部心理学科
 聖徳大学心理教育相談所
  

Posted by リソースポート at 18:00Comments(0)お勧めの情報
常盤大学の心理臨床センター主催で公開講演会が開催されます。

テーマは、「より健康に生きるための、動作法によるストレスマネジメント」です。

「動作法」という技法が重要なキーワードですが、あまり知られていないと思います。少し、「動作法」について説明します。
「動作法」というのは、「臨床動作法」と呼ばれるカウンセリング技法から発展したものです。例えば、イヤな気持ちを感じたときに、体は知らず知らずに緊張します。そんなふうに、体の状態には、その人の心の状態が表れてくるものです。動作法では、肩を上げたり、下げたりする動作、踏みしめて立つといった動作を行います。そういった動作を行うなかで、まずは、体に生じてくる感覚に気持ちを向けます。そして、試行錯誤的に動作を変えながら、同じように感覚に気持ちを向けます。体の状態を通して、自分自身の心をあり方に気づいたり、心のあり方が少し変化したりするのです。

そういう動作法を活用してストレスに対処することが学べるのだと思います。楽しみです。
申込み不要で無料というのも魅力的ですね。

以下、常盤大学のホームページから転載いたします。
http://www.tokiwa.ac.jp/information/2018/04/25/

テーマより健康に生きるための、動作法によるストレスマネジメント

内容

現代社会はストレス社会です。ストレスは身体のこり、心身の緊張感などの症状として身体に現れます。この講演会では、動作から心にアプローチする心理療法である動作法について学びます。今日から使える技法。楽しみにしてください。

講師 吉川 吉美 先生
     愛知学院大学心身科学部心理学科・心身科学研究科心理学専攻教授、臨床心理士

日時 2018年6月3日(日) 13:00~15:00 (受付開始 12:00)

会場 常磐大学 H棟大講義室

対象 一般の方

定員 300名(先着順)

参加費無料

受付 事前申し込みは不要です。
  

Posted by リソースポート at 10:39Comments(0)カウンセリングお勧めの情報
オススメのマンガ情報です。沖田×華(おきたばっか)さんという漫画家さんの『透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記』を少し読みましたが、大変、心に残る作品でした。命について深く考えさせられました。



めちゃコミックで2018年5月23日の10時まで第1話~第6話を無料で読むことができるようです。ぜひ、無料期間中に読んでみて下さい。
https://sp.comics.mecha.cc/books/87223

ところで、沖田×華さんは、発達障害の診断があることを公表している漫画家さんです。2016年の8月に、茨城県立友部特別支援学校主催で「アスペルガーで、漫画家で」という公演会が開催されました。その講演会でお話を聴いていたので、個人的には親しみを感じている漫画家さんです。その時の話は、少しだけリソースポート本体のブログで書かせていただきました。そちらの記事は以下のリンクからどうぞ。
沖田×華さんの講演会に行ってきました-リソースポート|茨城県守谷市
  

Posted by リソースポート at 18:57Comments(0)子育て発達障害お勧めの情報
ゴールデンウィーク中も営業



子育てカウンセリング・リソースポートは、ゴールデンウィーク中も営業しております。予約可能な時間枠もございますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
問い合わせはお電話かメールフォームからお願いいたします。

メールフォームは、以下のリンクをクリックしてどうぞ
リソースポートへの問い合わせメールフォーム

お電話は、080-4367-1949です。

ご連絡をお待ちしております。

リソースポートのカウンセリングの内容
 リソースポートでは、主として保護者様からのご相談に応えております。お子様とのカウンセリングは、保護者様とのご相談の中で、必要に応じて実施しております。その方が、よりお子様の安心につながるためです。

カウンセリングの例
・不登校や登校しぶりについてのご相談
・発達障害かもしれないとご心配されている場合のご相談
・友だちを叩いたりケガをさせたりしてお困りの場合のご相談
・発達状況を知るために個別式の知能検査を受けたい場合
・その他、学校や保育所・幼稚園でお子様が困った状況になっている場合のご相談
その他、お子様についてのご相談は、どのようなご内容も承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。  

Posted by リソースポート at 06:27Comments(0)カウンセリング活動報告
金子書房 児童心理5月号 特集「いじめ再考」
児童心理 2018年 05 月号 に、記事を書かせていただきました。

特集「いじめ再考」の目次です。

いじめ問題への関心が一過性で終わる理由 森 真一

発達段階からみたいじめ 清水由紀
いじめの四層構造論を問い直す 中村 豊
いじめを生まない学級経営は可能か 林 敦司
ネット時代のいじめ
――深刻な問題に発展する前の「いじめの芽」段階でできること 青山郁子
過剰ないじめ対応のもたらす成長の危機
――人とのよき関わり体験をどう保障するか 石川悦子

●いじめの周辺にいる子どもの心理
多面的に考え、判断・行動する力を養い、いじめを防ぐ
――いじめの傍観者にしない、相手を思う授業 片岡義順
いじめを相談できる人間関係を育てる――援助要請の心理学 本田真大

緊急避難としての不登校――いじめからいのちを守る 近藤 卓

●学校・教師の取り組み
見えにくいいじめをどう発見するか 植草伸之
いじめ対応を通して学校を変える――中学校の事例から 吉本恭子
いじめを行った子どもにスクールカウンセラーはどうかかわるか? 半田一郎
いじめがあったときの組織的対応 美谷島正義
メール・LINE(SNS)でのトラブルを防ぐ指導 藤川大祐
学校現場における弁護士との協働 礒﨑奈保子

「いじめ防止対策推進法」を考える 廣井亮一

●海外のいじめ問題対応
アメリカ 勝間理沙
スウェーデン 両角達平

平仮名三文字で「いじめ」問題を語らない
――「つらく苦しく耐え難い思いをしている子ども」に寄り添うこと 今津孝次郎
  

Posted by リソースポート at 14:39Comments(0)子育てカウンセリング活動報告
プロフィール
リソースポート
リソースポート
茨城県守谷市のカウンセリングルーム「リソースポート」です。主に子育てについてのカウンセリングを行っています。カウンセラーは学校心理士スーパーバイザー・臨床心理士の資格を持っていて、20年以上のキャリアがあります。
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